top of page

ドイツサイドの被服・装備レギュレーション

今回のイベントに参加される全ての方は必ず下記項目を全て熟読し理解していただき、ご参加のほどお願いいたします。

 各レギュレーションは一部、開催前に変更される場合もあります。あらかじめご了承ください。

着用する被服及び装備等については、高価かつ希少な実物を使用することよりも、レプリカ及び代用品の使用を推奨いたします。

肌着に関しては、襟元から見えないようなVネック・ヘンリーネック及びタンクトップの白のみとします。襟元から見えるようなクルーネックTシャツ、ラウンドネックTシャツの使用は禁止とします。

​​今市場に溢れんばかり出回っている、HBT(ヘリンボーンツイル)製野戦服の着用は禁止です。

(必須)と書かれている被服・装備がない場合、状況への参加をご遠慮していただく場合があります。ご注意ください。

 

(推奨)と書かれている被服・装備類は選択する上で特におすすめする被服・装備類です。

(​任意)と書かれている被服・装備類は着装してもしなくてもよい被服・装備類です。

※国防軍(陸海空)、​SS警察師団、野戦憲兵、野戦秘密警察(GFP)は募集しておりません。

◆武装親衛隊

 

1 被服(必須)

(1) 上衣(必須)

➢M35野戦服

➢M36野戦服(推奨)

➢SSM37野戦服

➢M40野戦服(推奨)

➢SSM42野戦服(推奨)

SSM43野戦服(配備された時期が実質1944年のため、状況中はスモック着用のこと)

➢SS迷彩スモック(Ⅰ型・Ⅱ型)

Ⅲ型スモック(腰ポケット付)の着用禁止

迷彩パターンはA~Dまでとします。E・Fパターンは禁止

着用不可

SSスモックは、I型(写真左)及びII型のみ着用可能。

III型(写真右)はこの時期採用されていないので着用不可です。

(2) ズボン(必須)

➢M36野戦ズボン(推奨)

➢兵科士官用乗馬型ズボン

➢兵下士官用騎兵乗馬ズボン

・ズボンの色はフィールドグレー、ストーングレー共に可

(3) 帽子(必須)

➢SSM40略帽(推奨)

➢SSM37略帽

➢SSM43規格帽(1つボタン、2つボタン共に可)

➢SS迷彩帽

Bパターン帽.png

(4) シャツ(必須)

➢党褐色シャツ(推奨)

➢綿グレーグリーンシャツ

➢ニットシャツ

・白シャツ(スタンドカラー、襟付き)の使用禁止。

・黒ネクタイの着用を推奨します。

2 ヘルメット(必須)

➢M35ヘルメット

➢M40ヘルメット

➢M42ヘルメット

・シングルデカール又はダブルデカール仕様としてください。

・塗装色はアップルグリーン・フィールドグレー及びダークグリーンとします。

・ヘルメットカバーはⅠ型(偽装ループなし)のみ使用可能とします。

II型ヘルメットカバー(偽装ループ付)の使用は禁止です。

II型ヘルメットカバー.jpg

着用不可

3 ブーツ(必須)

➢ジャックブーツ(推奨)

➢アンクルブーツ+レギンス

・レギンスについては、各年式及びレプリカの使用可能です。ただし、西ドイツ軍レギンスの使用を禁止とします。

4 装備(必須)

➢ベルト・SSバックル(必須)

➢98K弾薬盒(必須、火器により)

➢MP38/40マガジンポーチ(火器により)

➢M31雑嚢(必須)

➢98K銃剣(必須)

➢M31水筒(必須)

➢M31飯盒(推奨)

➢ガスマスクケース(任意)

・今回の部隊は戦闘部隊ではないため、軽装といたします。

・陸軍優先装備のため、この時期の武装親衛隊には普及しておらず、後方部隊への支給はほとんどされていないことにより、Dリング付重装サスペンダー及び騎兵軽装サスペンダーの使用は禁止とします。

なお、党サスペンダー(黒)又は雜嚢スリングの代用使用を可とします。

・雜嚢については、出来の悪い黄色いレプリカ雜嚢はドイツ軍の装備にはないため、使用を禁止とします。また、革部分が綿製のトロピカル雜嚢の使用も禁止とします。

◆SD及び保安警察(SiPo)

 

1 被服(必須

 

(1) 上衣(必須)

➢SS開襟型制服(フィールドグレー)

➢M35野戦服

➢M36野戦服

➢M40野戦服

➢SSM37野戦服

➢SSM42野戦服

※黒開襟型制服(アルゲマイネSS)着用は禁止します。

※下士官特徴である襟周りのトレッセ(銀テープ)はSD/SiPoの場合、1942年で完全禁止となったため、着用できません。また、襟及び襟章周りの銀/黒の捩じりパイピングについても1940年に禁止されましたが、戦争末期までそのまま着用している隊員が多く散見されますので、着用は任意といたします。

 

4 装備(必須)

➢ベルト・SSバックル(必須)

➢98K弾薬盒(必須、火器により)

➢MP38/40マガジンポーチ(火器により)

➢98K銃剣(必須)

➢M31雑嚢(推奨)

➢党型雑嚢

➢M31水筒(推奨)

➢党型水筒

➢ガスマスクケース(ショート缶推奨)(任意)

・Dリング付重装サスペンダー及び騎兵軽装サスペンダーは支給されていないため使用は禁止とします。

なお、警察サスペンダー及び党サスペンダー(黒)のみ使用可とします。

・MP38/40マガジンポーチはMP28マガジンポーチの代用として使用可とします。

・雜嚢については、出来の悪い黄色いレプリカ雜嚢はドイツ軍の装備にはないため、使用を禁止とします。また、革部分がコットンウェヴ製のトロピカル雜嚢の使用も禁止とします。

(2) ズボン(必須)

➢兵下士官用騎兵乗馬ズボン

➢兵下士官用乗馬型ズボン(推奨)

➢M36野戦ズボン

・色はフィールドグレー、ストーングレー共に可とします。

(3) 帽子(必須)

➢SS兵下士官制帽

➢SSM40略帽

➢SSM37略帽

➢SSスキー帽

➢SSM43規格帽(1つボタン、2つボタン共に可)

・黒の帽子類は禁止です。

(4) シャツ(必須)

➢党褐色シャツ(推奨)

➢警察明緑色シャツ(SiPoのみ可)

・白シャツ(スタンドカラー、襟付き)の使用禁止。

・黒ネクタイの着用(シャツ着用時必須)

 

2 ヘルメット(必須)

➢M34/M35軽量ヘルメット(推奨)

➢M35ヘルメット

➢M40ヘルメット

➢M42ヘルメット

➢M18ヘルメット

・ダブルデカール仕様としてください。

・塗装色はアップルグリーン又はフィールドグレーを推奨します。

・ヘルメットカバーの着用は禁止とします。

3 ブーツ(必須)

➢ジャックブーツ(推奨)

➢乗馬ブーツ(推奨)

➢アンクルブーツ+レギンス

・レギンスについては、各年式及びレプリカの使用可能です。ただし、西ドイツ軍レギンスの使用を禁止とします。

◆秩序警察

1 被服(必須)

(1) 上衣(必須)

➢警察M36勤務服(8ボタン制服)

➢警察用M41野戦服(腰ポケットプリーツ付)

➢警察用M42野戦服(腰ポケットプリーツ無)

・陸軍及びSS野戦服の代用禁止です。

(2) ズボン(必須)

➢警察用兵下士官用騎兵乗馬ズボン

➢警察用兵下士官用乗馬型ズボン(推奨)

➢警察用M36野戦ズボン(推奨)

・フィールドグレー及びストーングレーは禁止です。

(3) 帽子(必須)

➢警察略帽

➢警察M43規格帽

・警察略帽はトップにパイピングが入っているもののみ可とします。

(4) シャツ(必須)

➢警察明緑色シャツ(推奨)

➢党褐色シャツ

➢白シャツ(スタンドカラー、襟付き)

・警察明緑色シャツはスイス軍シャツの代用可能です。

2 ヘルメット(必須)

➢M35ヘルメット

➢M40ヘルメット

➢M42ヘルメット

➢M18ヘルメット

・ダブルデカール仕様としてください。

・塗装色はアップルグリーン又はフィールドグレーを推奨します。

・ヘルメットカバーの着用は禁止とします。

3 ブーツ(必須)

➢ジャックブーツ(推奨)

➢乗馬ブーツ(推奨)

➢アンクルブーツ+レギンス

・レギンスについては、警察用(ライトグリーン又はビリジアン)のみ使用可能です。

・ドイツ軍、西ドイツ軍レギンスの使用を禁止とします。

4 装備(必須)

➢ベルト・バックル(必須)

➢98K弾薬盒(推奨、火器により)

➢Gew98弾薬盒

➢MP38/40マガジンポーチ(火器により)

➢98K銃剣(推奨)

➢Gew98銃剣

➢M31警察雑嚢(必須・推奨)

➢M31雑嚢(必須)

➢M31水筒(推奨)

➢党型水筒

➢ガスマスクケース(ショート缶)(任意・推奨)

➢ガスマスクケース(ロング缶)(任意)

・Dリング付重装サスペンダー及び騎兵軽装サスペンダーは支給されていないため使用は禁止とします。

なお、警察サスペンダーのみ使用可とします。

・MP38/40マガジンポーチはMP28マガジンポーチの代用として使用可とします。

・雜嚢については、警察用(緑灰色又はビリジアン)を推奨します。初期BGSの同色雜嚢の代用可です。

​・警察雜嚢をお持ちでない場合、軍用雜嚢での代用可能です。

シュッツマンシャフト(Schuma)

1 被服(必須)

(1) 上衣(必須)

➢アルゲマイネSS用M32黒勤務服改造被服(推奨)

➢警察8ボタン勤務服(推奨)

➢警察用M41野戦服(腰ポケットプリーツ付)

➢警察用M42野戦服(腰ポケットプリーツ無)

・黒服の場合、襟・袖・腰ポケットフラップにグレー若しくはベージュの上貼り生地。胸ポケットは除去推奨。

・いずれの被服においても左袖の肩口から15~16cm下にウクライナ国章を縫い付けてください。

・警察野戦服を使用される場合、シューマ専用の襟章・肩章及び袖章を取り付けてください。

 (下の写真・イラストを参照)

・腕章(Im Dienst der Sicherheitsdienst)は不要。

シューマSS黒服改造服(参照画像では胸ポケットが付いているが無いタイプを推奨します)

警察野戦服(1943年より採用されたシューマ専用記章類を着用してください。)

警察生地を使用したローカルメイド野戦服

(1943年より採用されたシューマ専用記章類を着用してください。)

(2) ズボン(必須)

➢SSM32乗馬黒ズボン(黒服着用の場合)(推奨)

➢警察用兵下士官用乗馬型ズボン(推奨)

➢警察用M36野戦ズボン(推奨)

➢赤軍兵下士官用乗馬型ズボン

(3) 帽子(必須)

➢SSM32黒略帽(黒服着用の場合)(推奨)

➢警察略帽(推奨)

➢警察規格帽(推奨)
・警察略帽についてはパイピングなしも可。
・いずれの略帽でもウクライナ帽章若しくはシューマ帽章を装着。

ウクライナシューマ袖章(左)と帽章(右)

警察野戦帽(1943年より採用されたシューマ専用記章を着用してください。)

(4) シャツ

➢白シャツ(推奨)

・開襟の場合は黒ないしグレーのネクタイ着用を推奨します。
・シャツやネクタイは私物を使用しているケースも散見されるため、当時ありがちな柄物(派手すぎないもの)も一応可とはします。
・シャツなしで肌着の上から直着も可。その場は肌着(白ランニング等)は現用品に見えないものとします。

2 ヘルメット

・ヘルメットなし。ヘルメット装備した写真も見られるものの、ない場合が多いため装備せず。

3 ブーツ(必須)

➢乗馬ブーツ(推奨)

➢ジャックブーツ(推奨)

➢赤軍アンクルブーツ+赤軍巻きゲートル

4 装備(必須

➢黒革ベルト・バックル(警察バックル推奨。SSバックル可)

➢赤軍ベルト(キャンバス型、星型は不可)

➢98K弾薬盒  右側のみ装着(必須)

➢M31雑嚢(必須)

➢98K銃剣(任意)

➢M31水筒(必須)

・ベルトは独軍でも赤軍でも可。

・飯盒、ガスマスクケース、装備サスペンダー、スコップ不要。

・弾薬盒および銃剣はモシン・ナガン小銃装備でも98k用とします。

・銃剣は装備した方が良いものの、装備していないケースもあるため任意。

5 シューマ参考写真

服の改造及び着こなしの参考としてください。

シューマ袖章

シューマ帽章

階級章.bmp

2.兵科色

(1) 武装親衛隊

 基本的に白(歩兵又は本部スタッフ)を募集します。

その他ライトブルー(輸送科、監理科)、ゴールデンイエロー(騎兵科)、レモンイエロー(通信科)も参加可能です。

(2) SD/SiPo

 兵科色はギフトグリューン(緑青色)とします。

 肩章については、1942年1月1日より警察型肩章となるため、武装親衛隊型肩章の使用は禁止です。

(3) 秩序警察

 都市防護警察(Schutzpolizei des Reiches)兵科色(ギフトグリューン)を募集します。

(4) シュッツマンシャフト

保安警察配下の部隊とします。黒台布記章、兵科色(ギフトグリューン)を募集します。

3.カフタイトル

・ 武装親衛隊のカフタイトルの着用は基本禁止としますが、どうしてもという場合はお問合せください。

 なお、東部戦線で、付けられるカフタイトルが限定されます。

・ SDのブランクカフタイトル(SD-Oberabschnitt又はSD-Unterabschnitt)の着用禁止とします。

・秩序警察の“Deutsch Wehrmacht”のカフタイトルの着用禁止とします。

◆階級章・兵科色等

 

1.階級一覧(ドイツ)

今回募している階級を下表に示します。

​募集している階級は兵階級としておりますが、どうしても将校・下士官での参加を希望される方は事前にお問合せ下さい。
参加される際の階級は必ずイベント申込み時に申告して下さい。

     

    ◆勲章・記章類

     

    勲章・記章類については、基本付けないことが望ましいですが、どうしても付けたい場合は、戦前の記章類(体力章等)を推奨します。
    また、今回は戦闘部隊ではないため、戦闘系記章(歩兵突撃章等)は、着用禁止といたします。特に白兵戦をしない部隊なので、白兵戦章の着用は禁止です。ただし、戦傷章は可能といたします。
    東部リボンは今回の設定時期では軍等の前線部隊にも行き渡っておらず、二線級部隊にはまだ行き渡ってないことから、着用しないことを推奨いたします。
    勲章類については、鉄十字章を貰える任務に就いていないため、1級・2級鉄十字章及びドイツ十字章の着用は禁止したします。
    剣付戦功十字章については、着用可能です。一級については、下士官以上とします。

    記章類について不明な点がございましたらご相談ください。

    着用可能な勲章・記章の例

    ・剣付戦功十字章
    ・戦傷章
    ・SA体力章
    ・一般体力章
    ・ヒトラーユーゲントバッチ
    ・ヒトラーユーゲント優等章
    ・オストメダル(シューマのみ)

    30歳以上から着用可能な記章
    ・ブランシュヴァイク章
    ・スペイン戦傷章(秩序警察)

    40歳以上から着用可能な記章
    ・バルテンクロイツ
    ・シレジア勲章
    ・WW1戦傷章(フライコーア出身者)
    ・コブルク勲章

    40代前半以上
    ・一次大戦勲章・記章類

    着用を禁止する勲章・記章類 (主な例)
    ・一級・二級鉄十字章
    ・騎士鉄十字章
    ・騎士戦功十字章

    ・ドイツ十字章(金・銀)

    ・スペイン十字章(金・銀・銅)
    ・歩兵突撃章
    ・一般突撃章

    ・戦車突撃章

    ・高射砲兵戦功章
    ・パルチザン掃討章
    ・白兵戦章
    ・戦車撃破章
    ・ブルートオールデン
    ・SSの行っていない戦区のキャンペーンもの(アフリカ、クレタ、ナルビック等)


    他、海軍・空軍ものや、外交官や高級官僚が着けるような勲章類も当然禁止といたします。

    治安部隊らしく見せる胸元のポイントは、彼ら治安部隊の隊員は、前線部隊のように、戦功を上げて各種記章を貰えないため、前にいた組織(ヒトラーユーゲント、SA、国家労働奉仕団等)で貰った記章やバッチ及び体力章を1~2個着ける傾向があります。
    また、右から二級剣付戦功十字、アンシュルス、ズテーテン合併併等の2、3連の略授を着用している例も散見されます。
     

    ◆銃火器

    銃火器については、エアガン、モデルガン、無可動銃いずれでも構いません。

    兵階級の方は小銃でのご参加をお願いいたします。

    ​機関銃手希望の方、兵でもサブマシンガンを携行したい方は事前にお問合せください。

    拳銃の携行については、武装親衛隊は下士官以上から、秩序警察は巡査長以上から、SD/SiPoは上等兵以上より携行可能です。

    1.銃火器

    (1)小銃

    マウザー98k

    ➢マウザー98a

    マウザーGew98

    モシン・ナガン M1891/30(シュッツマンシャフトのみ装備可)

    (2)短機関銃

    MP38/40

    MP28

    MP41(SD/SiPoのみ装備可)

    (3)軽機関銃

    ブルーノZB26

    ​➢MG34

    ブルーノZB37重機関銃

    (4)拳銃

    ルガーP08

    ワルサーP38

    ブローニング・ハイパワー

    トカレフTT-33

    PP等小型拳銃

    ラドムP35(p)

    2.ホルスター

    P08及びP38ホルスターについては、ハードシェルタイプのみ使用可能とし、全開するソフトシェルタイプの使用は禁止です。SD/SiPoは対応したホルスターを所有している場合のみ、アメリカ製小型拳銃(32オートなど)の所持が可能です。

    3 銃火器運用の注意

    ・重機関銃は3人運用とし、軽機関銃は2人以上での運用とします。

    ・重・軽機関銃の腰だめ撃ち、撃ちながらの突撃は禁止します。

    ・小銃や短機関銃の射撃しながらの突撃は禁止します。

    ​・移動中のローレディ、ハイポートは禁止します。

    東部におけるパルチザン戦-1943(Bandenkampf im Osten,1943)

    ©東部におけるパルチザン戦-1943(Bandenkampf im Osten,1943)。Wix.com で作成されました。

    bottom of page